バーミキュラのヒートキーパーは節約にもなる!持っていると便利な理由

バーミキュラのヒートキーパーは節約にもなる!持っていると便利な理由

話題の無水鍋バーミキュラ。

バーミキュラには、バーミキュラをもっと楽しむためのキッチンアイテムがあります。

中でも注目したいのが、ヒートキーパー

ヒートキーパーはどんな製品で、どんな機能があるのか知らない人も多いのではないでしょうか。

このページでは、バーミキュラのヒートキーパーについて解説していきます。

バーミキュラの購入を検討している人も、

今バーミキュラを使っていてヒートキーパーが気になっている人も、

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

バーミキュラのヒートキーパーとは?

正式な名前は、
「オーガニックコットン ヒートキーパー」。

ヒート=熱
キーパー=守る

その名の通り、バーミキュラを保温するために生まれた、バーミキュラ公式の保温カバーです。

作った料理を鍋ごとそのままヒートキーパーに入れておけば、高温の状態を長時間キープしてくれる

という、優秀なアイテムです。

バーミキュラの中でも、特に多くの人が使っている、

バーミキュラ オーブンポットラウンド 18cm
バーミキュラ オーブンポットラウンド 22cm
バーミキュラ ライスポットミニ
バーミキュラ ライスポット

以上、4つのアイテムに対応しています。

保温カバーと聞くと、

「ただ保温できるだけじゃないの?」

と思う人が多いかもしれません。

しかし、それは非常にもったいない!

ヒートキーパーは、バーミキュラ同様に、メーカーの愛知ドビーがこだわり抜いた保温カバーです。

これがあるとぐっと便利になるので、このまま続きを読んでみてください。

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ヒートキーパーのこだわり

それでは、メーカーはどんなところにこだわって作ったのでしょうか。

まずは素材。

キャンバス生地に分厚い中綿がしっかりと入った見た目は、見るからに保温してくれそうな出で立ちです。

ヒートキーパーに使われているキャンバス生地は、化学肥料を使っていない天然100%のオーガニックコットンでできています。

cotton

鍋と同じく日本製にこだわり、熟練した職人がひとつひとつ丁寧に織り上げています

縫製の時にも、すべてをミシンに頼るのではなく、細かい部分は職人の手できちんと縫い合わせています。

「手間がかかっても、いいものを作る」という姿勢。

鍋作りと同じ精神が感じられます。

また、使いやすさも忘れてはいけません。

ヒートキーパーの底にはフラップがついています。

このフラップ。もちろん意味があってついているのですが、

ここをボタン留めすることで全体がスリムにまとまるんですね。

ヒートキーパーを使わない時、引き出しや棚に収納すると思いますが、すっきりと収めることができます。

こうした細かい配慮を見ていると、使う人のことを考えて作られているなぁ~と、関心しますよね。

ヒートキーパーのメリット

ヒートキーパーを使うことで、どんな良いことがあるのでしょうか。

本題にうつっていきましょう。

抜群の保温性で、料理の温度を長時間キープしてくれる

鋳物ホーロー鍋のバーミキュラオーブンポットラウンドには、当然ながら保温機能はついていません。

家族の中に、夕食の時間に間に合わないお父さんやお母さん習い事をしているお子さんがいる、という人は多いのではないでしょうか。

家族が帰ってくるたびに、鍋を温め直したりレンジでチンしたりするのはちょっと面倒ですし、疲れて帰ってくるからこそ作ったままの温かい料理を食べてもらいたいものです。

ヒートキーパーに加熱した鍋をそのまま入れると

料理なら調理後約3時間

ご飯なら炊き上がり後約2時間

60度以上をキープしてくれます。

60度というのは、人が温かいと感じる温度。

保温と断熱に非常に優れているのです。

なので、
19時の夕食に間に合わなかった家族が、21時、22時に帰ってきても、一番おいしい状態で出してあげられる
というわけです。

加熱時間が短縮されてガス代、電気代の節約に

正直、バーミキュラ本体に付属しているレシピブックに載っているメニューは、長時間煮込むものが多いです。

(それでもやっぱり美味しいので作るのですが)

しかし!

ヒートキーパーの優れた保温性を生かせば、ガスや電気を使う時間がかなり短縮できてしまいます。

例えば、煮込みハンバーグ

バーミキュラのレシピブックによると、バーミキュラで作る場合は40分ほど煮込むのですが、

ヒートキーパーを使えば、加熱時間はわずか4分だけ

例えば、豚の角煮

同じくレシピブックによると、バーミキュラで作る場合は1時間半ほど加熱が必要です。

でも、ヒートキーパーを利用すれば、加熱時間はたった25分です。

あとはヒートキーパーに入れて放ったらかしにしておけば、トロトロの豚の角煮が出来上がっているのです。

これ、光熱費がかなりの節約になると思いませんか?

火から下ろして、ヒートキーパーで調理をする時間はもちろんかかります。

ですが、特にガス火の場合はつきっきりにならないといけなかったのが、まるまる必要なくなります。

他の家事をしたりお出かけしたり、時間まで効率的に使えるのです。

ヒートキーパーのおかげで長時間の煮込み料理がぐっと身近になりますね。

料理のバリエーションが広がる

ヒートキーパーは、節約になるだけではありません。

家で作るには躊躇するような高度な料理やスチーム調理が、簡単に楽しめるようになります。

例えば、ローストビーフ。

バーミキュラの鍋だけでももちろん作ることができるのですが、温度管理が難しく理想的な仕上がりになるのは難しいと感じる方もいます。

ローストビーフのような、火加減が難しい調理も、ヒートキーパーに入れて放っておくだけでできてしまいます

直火でもない、オーブン料理でもない。余熱料理。

ある意味、ヒートキーパーは調理道具になるんですね。

しかし、保温すると言っても、どんな料理をどのくらいの時間置いておいたら良いのかわからないですよね。

嬉しいことに、ヒートキーパーには専用レシピブックも付いています

レシピに沿って、いろんな料理に挑戦してみるのも楽しいですよね。

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ヒートキーパーのカラーと価格

ヒートキーパーの色展開は複数あります。

ベージュ
グリーン
グレー

の3色から選べます。

ラインナップしているバーミキュラの鍋の色のトーンにすっきりなじむ優しい色合いで、バーミキュラのデザイン性を壊しません。

また、気になるヒートキーパーの値段は、カラーに関係なく税抜き10,250円です。

ヒートキーパーをお得に買う方法

購入できる場所は、公式オンラインショップはもちろんのこと、バーミキュラ本体を扱っている家電量販店やAmazon、楽天で購入することができます。

オーナーズマイページリニューアルに伴って、割引がなくなることに。
2019年3月25日から、代わりのサービスが始まるそうです。


中でもお得なのは公式ホームページ

15%OFFで購入できるのです。

ただし条件があります。

それは、

バーミキュラオーブンポットラウンド・ライスポットと同時に購入する

もしくは

オーナーズマイページにログインして購入する

のいずれかの場合です。

オーナーズマイページとは、バーミキュラを使っている人向けの公式会員サイトで、豊富なレシピやもっと楽しく使うためのヒントが掲載されています。

バーミキュラを持っている人なら誰でも無料で登録することができるので、

バーミキュラを購入済の方で、まだオーナーズマイページに登録していない方はこの機会に登録してみてください。

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まとめ

ヒートキーパーは少し高いと感じる方もいるかもしれませんが、しっかりとこだわった素材と機能性を考えれば、一つあると便利なはず。

バーミキュラにヒートキーパーも加えて、美味しい暮らしを楽しんでくださいね。