バーミキュラライスポット(ミニ)の炊飯時間は浸水なしで最短30分!

バーミキュラライスポット(ミニ)の炊飯時間は浸水なしで最短30分!

鋳物ホーロー鍋バーミキュラを作る老舗の鋳造メーカー・愛知ドビーが、3年の歳月をかけて開発した炊飯鍋「バーミキュラライスポット」。

ホーロー鍋で炊くごはんがもっと手軽に、さらに美味しく炊けることを考え抜いた、新しい形の炊飯鍋です。

しかし、どんなに美味しいごはんが炊けても、準備に手間がかかったり、炊飯に何時間もかかったりする製品は使いたくないですよね。

そこで、バーミキュラライスポットの炊飯時間と炊飯方法について、この記事で解説していきます。

これから購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

バーミキュラライスポットミニも同じ炊飯時間と炊飯方法なので、ライスポットミニを購入しようと思っている方も必見です。

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バーミキュラライスポットの炊飯方法

お米を研ぐ

1、計量カップで米の量を測る

バーミキュラライスポットを購入すると、おしゃれな専用計量カップが付いてくるので、これを使いましょう。もちろんお手持ちのものでもOKです。

2、ボウルやザルでお米を洗う

いつも、炊飯器の内釜でお米を洗っている人は注意!

バーミキュラライスポットの専用炊飯鍋でお米を洗うと、鍋に傷がつきやすくなります。というか、そもそも専用炊飯鍋は鉄製の鍋で重いので、炊飯鍋でお米を洗おうとすると洗いにくいです。

3、洗ったお米の水気を、ザルでしっかり切る

お米を炊く時に水の量は大切!余分な水分が残っていると水の量が増してうまく炊けないので、ザルで洗った時にしっかり水分を切っておく方が良いです。

4、付属の水計量カップで、水を入れる

バーミキュラライスポットを購入すると、先ほどの炊飯用の計量カップとは別に、水用の計量カップも付いてきます。お米用と水用と分かれているので、注意してください。

5、ポットヒーターの電源を入れてセットする

ヒーターにセットできたら、「炊飯」ボタンを押して「白米・ふつう」を選んでください。

6、炊飯量を設定する

次に、画面に数字が出てくるので炊飯量を設定します。

アップ/ダウンボタンを押すと、0.5合刻みで数字が変わるので、洗ったお米の量を選択して、OKボタンを押してください。

7、最後に、炊き上がり時間を設する

最短の炊き上がり時間が表示され、STARTボタンを押したら完了です。

以上が、バーミキュラライスポットでご飯を炊く時の手順です。

文章で書くとなんだか操作が長く感じるかもしれませんが、

実際は、シンプルで簡単!

炊飯 → 白米 → ふつう → 3.0(=3合) → OK → (表示される炊き上がり時刻に変更があれば設定)→ START

と、パネルに光る赤いボタンを押していくだけで、設定が完了します。

特別な何かをする必要はありません。バーミキュラライスポットは、一般的な炊飯器とほぼ同じ手順で美味しいごはんを炊くことができます。

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バーミキュラライスポットの炊飯モードにはどんな機能がある?

バーミキュラライスポットには、「炊飯モード」「調理モード」があります。

お米を炊く時に使うのが、上でも説明した通り「炊飯モード」です。

もう一つの機能「調理モード」は、無水調理や低温調理、発酵調理を行う時に使います。(バーミキュラライスポットは調理もできるんです!

調理機能については別の記事で触れているので、参考にしてみてください。
バーミキュラライスポットは価格が高い炊飯器!使いこなして元をとる方法!

それでは、炊飯モードにはどんな機能があるのでしょうか。

選べる5つのコース

炊飯モードで選べるのは次の5つのコースです。

  • 「白米・ふつう」
  • 「白米・おこげ」
  • 「白米・おかゆ」
  • 「玄米・ふつう」
  • 「玄米・おこげ」

一般的な炊飯器と同じくらいのコースを備えています。

もちろん、炊きこみごはんを作ることも可能です。

炊き込みごはんを作るときは、「白米・ふつう」や「白米・おこげ」コースを選んで、

ライスポット使用時は、具材約330gにつき、炊飯量を1合多め
ライスポット ミニ使用時は、具材約130gにつき、炊飯量を1合多め

にセットすればOKです。

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白米の炊飯時間

多くの人が一番使う「白米・ふつう」コースだと、どれくらいの炊飯時間がかかるのでしょうか。

一番使う「白米・ふつう」コース、白米3合の場合で、

だいたい60分(浸水30分+炊飯30分〈蒸らし時間を含む))で美味しいごはんが炊き上がります。

ただし、炊き上がりまでの時間は、炊飯量や室温、水温によって変わります。

また、一般的な炊飯器に備わっている予約炊飯も可能で、パネルに表示された炊きあがり時刻を希望する時間に設定変更すればOKです。

浸水時間を短縮することができる

でも、すでに浸水が終わっている場合や、急いでいて浸水している時間がない!!という場合もありますよね。

バーミキュラライスポットは、炊き上がり時刻の設定の際に、浸水時間なしにすることができます。

炊き上がり時刻の設定の際に自動で表示される時間は、浸水時間約30分+炊飯時間約30分〈蒸らし時間を含む〉を加味した時間です。

つまり、自動表示される時刻から最大約30分早めることができ、

お米をセットしてから最短約30分で、米粒が立つツヤツヤの美味しいごはんが炊き上がるのです。

一般的な炊飯器の最短炊飯時間は、「早炊きモード」や「急速コース」を使って、だいたい30分くらいのものが多いでしょう。これまで使っていた炊飯器と同じ時間で、とびきり美味しいごはんが炊き上がるなんてうれしいですよね。

玄米の場合

玄米コースの場合、あらかじめポットヒーターにセットする前に浸水していることを前提としているので、

タッチパネルに表示される時刻は、浸水時間を含まない最短炊上り時刻で表示されます

白米を炊飯するときとは異なるので、注意が必要です。

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まとめ

標準サイズのバーミキュラライスポットも、少人数用のバーミキュラライスポットミニも、

炊飯方法や炊飯時間は、一般的な炊飯器と変わりません

それでいて、
ツヤツヤで粒立ちの良い、お米の甘みが存分に感じられるごはんが炊ける炊飯器です。

バーミキュラライスポットを購入する前に、操作性を確認したい、実食してみたいという人は、一度レンタルして使い心地やおいしさを確かめてみるのもおすすめです。

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