バーミキュラとストウブ、色のラインナップと選び方を徹底比較!

バーミキュラとストウブ、色のラインナップと選び方を徹底比較!

これから、無水調理ができる良い鍋を購入しようと思っているけど、いろんなブランドがあってわからない、どう違うの?何がいいの?と迷っている人が多いと思います。

特に、高い買い物をするのだから、慎重に吟味したいですよね。

そこで、無水調理ができる鋳物鍋の代表格、バーミキュラとstaub(ストウブ)の違いを徹底比較していきます。

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鍋選びで重要な「色」

毎日使うものは、機能や性能だけでなく見た目も重要です!!

お気に入りのものに囲まれて料理ができたら、テンションがあがって、今まで絶対に作らなかった、手の込んだおしゃれメニューにもチャレンジしたくなるものです。

さらに、作ったものをそのままテーブルに出せば、それだけで何となくおしゃれですよね。

きっと、一人ごはんも寂しくありません!

バーミキュラはシンプル、ナチュラル。

バーミキュラは全8色。

モノトーンナチュラルな色が多いのが特徴です。

    【モノトーンナチュラル系】

  • ナチュラルベージュ※
  • ストーン(明るいグレー系)※
  • マットブラック※
  • パールホワイト
  • パールブラウン
  • パールグレー
    【カラフル系】

  • パールピンク
  • パールグリーン

モノトーンカラーはカッコよく映り、デザインのトレンドカラーです。男性でも持ちやすいですね。

パール入りと、パールなしがある

パールピンクとパールグリーンは淡めのカラーで、テーブルを明るくしてくれます。

※印の3つのカラーは、パールが入っていないホーローコーティングが施されています。マットな印象で、よりシックに映ります。

ちなみに、パール入りとパールなしでは、価格が違います
(パールなしは、税抜1,000円高い)

購入後に色を変えることができる!

「一生使える鍋」を目指して作られたバーミキュラは、リペアサービスがあり、ホーローが剥げてきたら塗装し直してもらえます。

その時に、カラーを変えることができるのです。

ナチュラルベージュからパールホワイトに変えてみたり、

マットブラックから、パールグリーンにごろっとイメージを変えたり。

今、迷っていても後から変えて楽しめる、というのはうれしいですよね。

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ストウブはカラフル!

ストウブの基本色は全7色。

スタンドカラーと呼ばれる4色と、マジョリカカラーと呼ばれる3色の合計7色があります。

ここでは分かりやすく、モノトーン系とカラフル系に分けてまとめます。

    【モノトーン系】

  • ブラック
  • グラファイトグレー
    【カラフル系】

  • チェリー
  • マスタード
  • グレナディンレッド(深みのある赤)
  • グランブルー(深みのある青)
  • バジルグリーン

バーミキュラとは反対に、ポップなカラーが多いのが特徴です。

思わずほしくなる、限定カラー!

ストウブは、2個以上コレクションしている人が多くいます。

ストウブをコレクションする理由の一つに、限定カラーがたびたび登場することが挙げられます。
ストウブオリジナル限定カラーだけでなく、三越伊勢丹とのコラボ限定カラーなんかもあります。

2018年10月1日からは、ストウブ40周年記念限定カラーの「サックスブルー」が発売されました。結婚に幸せをもたらすと言われる“サムシング・ブルー”にちなんだカラーで、

こんなきれいな色のお鍋があるのか!と驚きました。

見ているだけでほしくなる誘惑のカラーがそろっているのがストウブです。

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どんな食卓にしたいのか?

ブランドに関わらず、どの色を選ぶかによって、キッチンや食卓の印象がガラリと変わります

すっきり、シンプル系が好みなら、デザインもカラーも落ち着きのあるバーミキュラを、

明るいカラーで彩りを加えたいならストウブ、という風に選んでみたり、

メインのお鍋はバーミキュラかストウブ鍋のベーシックなカラーを、

サブで使うお鍋はカラフルなものを、という風に選んでみるのも、一つの手です。

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