バーミキュラの展開サイズは5つ。ストウブよりも少ないけれど、十分選べる!

バーミキュラの展開サイズは5つ。ストウブよりも少ないけれど、十分選べる!

これから、無水調理ができる良い鍋を購入しようと思っているけど、

いろんなブランドがあってわからない、どう違うの?何がいいの?

と迷っている人が多いと思います。

特に、高い買い物をするのだから、慎重に吟味したいですよね。

そこで、無水調理ができる鋳物鍋の代表格、

バーミキュラとstaub(ストウブ)が取り扱うサイズを徹底比較していきます。

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サイズの話の前におさえておきたい、形について

サイズの話の前に、まずは形について解説します。

バーミキュラは、スタンダードな丸いラウンド型のみですが、

ストウブは、ラウンド型に加えてオーバル型(楕円形)があります。

あまり日本ではなじみのないオーバル型ですが、魚や長さのある野菜を調理する時に便利です。アクアパッツァなどは、この鍋に非常に向いています。

ただ、「今回、ホーロー鍋を初めて購入する」という初心者は、ラウンド型をおすすめします。

なぜなら、オーバル型でも基本的な煮物やカレーを作ることはできますが

熱が均一に回りにくく、仕上がりに片寄りが出てしまうからです。

日本人が使い慣れている形であることと、「万能さ」を考えて、1代目に購入する場合はラウンド型に絞ってください。

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サイズが豊富なのはストウブ!

それでは本題。

バーミキュラとストウブの取り扱うサイズについてみてみます。

ここではラウンド型に絞って比較してみます。

ご覧の通り、扱うサイズが異なります。

バーミキュラ トウブ(ラウンド型)
10cm
12cm
14cm 14cm
16cm
18cm 18cm
20cm
22cm 22cm
24cm
26cm 26cm
26cm SUKIYAKI

 

バーミキュラは4つのサイズ+お鍋用がある

バーミキュラは、14センチから4センチ刻みで、4サイズあります。

26cmの「SUKIYAKI」とは?
その名の通り、すき焼きやお鍋をする時にちょうど良いサイズとして、ラインナップしています。

バーミキュラでおしゃれにお鍋をしたい!!絶対おいしい!!と思うのですが、

通常のサイズでお鍋をしようとすると、テーブルに置いた時に中が見えにくくて、ちょっと深すぎるんですよね。

お鍋だけでなく、フライパンとして炒め調理にも使えるので、一台あると普段使いに何かと便利です。

多彩なサイズ展開のストウブ

2センチ刻みで10cmから24cmまであります。

たくさんあるので、用途や目的に合わせて細かく使いわけることができます。そしてそれが、コレクションしたくなる点でもあります。

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サイズが多ければいい、というわけではない!

バーミキュラとストウブのサイズについて比較してきましたが、

サイズが多ければいい、というわけではありません

サイズが多い=あくまで「選択肢が広がる」というだけであって、

サイズ選びで大切なのは、

家族構成と、どういう目的で使うのかを考えて購入することです。

鋳物ホーロー鍋を1台目として購入される方の多くは、メイン料理の調理に使うことを目的にしている方が多いのではないでしょうか。

一見、バーミキュラはサイズ展開が少なく感じるかもしれませんが、

「何人分の料理を作るのか」を考えると、

バーミキュラが扱うサイズの中から十分選ぶことができます

ほかにも、バーミキュラとストウブを比較した記事がるので、参考にしてみてください。↓